パソコンと脳波計の設置
ソフトをインストールしたパソコンと、簡易脳波測定器ブレインプロを接続します。
研究分野に特化した、使いやすい脳波計です。
自発脳波(アルファ波、ベータ波、シータ波など)、原波形、P300(事象関連電位)など様々な脳波を簡単に測定できます。
1例の脳波測定時間は3分程度と短い時間で可能!
「心理、生理状態を数値化したい」
「脳波データを研究に取り入れたいが、扱いが難しそう」
「研究論文に使える数値データがほしい」
「被験者に負担を与えずにデータをとりたい」
免疫
睡眠
嗅覚
味覚
ゲーム
刺激・反応
嗜好性(好き嫌い)、感応評価、睡眠状態、 注意力、認知力、脳疲労 など
幅広い用途に使われています。具体的には下記のようなものがあります。
その他、ストレス・リラックス・バイオフィードバック・ヨガ・高齢者・運動・学習・環境・看護・歯・出産・育児・ロボット・乗り物・ゲーム・飲食品・痛み・触覚・聴覚・視覚・反応(P300)、ニューロマーケーティングなど、多くの分野で脳波が活用されています。
脳波を調べることで、心理・生理状態の変化を客観的な数値で証明することができ、実験や論文の信頼度、説得力が上がります。
これまで導入していただいたユーザーの声をご紹介します。
ひらめき☆ときめきサイエンス情報発信
札幌国際大学 人文学部 心理学科 教授 橋本久美 氏
2015年より連続で、(独)日本学術振興会が主催する「ひらめき☆ときめきサイエンス」に採択されました。これは大学や研究機関で「科研費」により行われている最先端の研究成果に、小学5・6年生・中学生・高校生の皆さんが、直に見る、聞く、触れることで、科学のおもしろさを感じてもらうためのプログラムです。
「脳波測定」は初年度よりプログラムの目玉として人気があり、年々、内容も進化させています。昨年は「遊びはストレス発散に役立つか?脳波や唾液中アミラーゼ分析で確認しよう」というタイトルで実施しました。小5~中高生までの11名が参加して、午前中は「ストレス」についての理解を深める講義の後に、個人の脳波のベースラインをそれぞれ測定しました。午後は実験で、「VR遊び」をした前後の脳波の変化と「対人遊び」の前後での脳波を測定しました。同じ遊びでも、VRによる仮想現実体験では「現実感覚からのドキドキ・ハラハラ感から不安や緊張を感じ、ストレスとなるのではないか。」一方、対人遊びでは、「安心感を持ちながら楽しむことができることから、ストレス低減に働き、その結果、アミラーゼ値が下がりα波が活性化するのではないか。」という推測のもとに実験をすすめました。その結果、全体の傾向としては、ほぼ予想通りの結果となりました。このように、遊びがストレスを乗り越えるために本当に役立つか、実験を通して考えてもらうイベントでしたが、好評のうちにおわりました。脳波計での測定は非常に説得力があると思います。
6年目となる今年は『遊びを使ってストレスを乗り越える - 唾液中アミラーゼと脳波で検証しよう -』というテーマで実施します。
音楽運動療法の効果を脳波で評価
昭和大学 上條記念ミュージアム準備室 特任教授 医学博士/薬剤師 健康運動指導士 小口 江美子 氏
「音楽運動療法」とは、音楽療法と運動療法理論の優れた特質を組み合わせたものです。 従来の運動療法が効果的であるのは解っていますが、それだけだと、患者が、継続することにストレスを感じてしまう場合があります。そこで音楽療法のエッセンスを加えると、「脳、体、心」の相互連鎖反応により、ストレスを感じずに、むしろ快適に続けることができるようになります。リラックス効果は主観的なアンケート回答のみならず、唾液増加、コルチゾールの低下、HRV(心拍変動)等客観的データにも反映されています。 対象者は特に選びませんが、主に、虚弱・高齢・障害・精神疾患など心身上の何らかの理由により体を動かしにくい人に適用して、継続性が高く、より高いリハビリ効果を上げています。 目的は脳や体への快刺激による機能維持や機能改善、コミュニケーションリハビリ、社会参加、日常生活機能を維持するためのセルフケア支援などです。
音楽運動療法を発案してから20年の間に、自治体他さまざまな施設で実践指導を繰り返し、その研究成果を学会や論文で発表し実績を積んで参りました。それらの研究成果をもとに、安全で効果的な体操として更なる改良を重ね現在に至っています(「わくわく音楽運動療法」丸善出版映像メディア)。 音楽と組み合わせた体操が、血管性の認知症や発達障害を持つ人達への快刺激として働きかけ、運動継続できることが鬱症状の軽減等の効果につながる(学会発表)ことに着目し、今回は、ブレインプロを使って、音楽の脳に対する効果を調べています。
VRによる看護実技トレーニングの有効性を脳波で評価
旭川大学 保健福祉学部 助教 宮崎 剛司 氏
医療従事者へのICT(情報通信技術)教育の活用、特にVR(バーチャルリアリティー)の有効性について研究しています。
VR技術を用いて、疾患のある高齢者の疑似体験をすることによって、近親者や医大生の共感力・実践力が育まれることが報告されています。
こうしたことから私は、看護学生の技術演習にもVRは応用可能であり、これによって公平性な指導を受けることができ、かつ、より患者の理解に近づく効果の高い教育が実施できるのではないかと考えています。
本研究は、VR元年と呼ばれた2016年以前から、まずは身近で運用できるスマートフォンを利用したVR教材を作成して、あらゆる場面と疾患患者を想定した演習の組み立てができることを提案し、より現実感を追求しながら効果的な学習法の可能性を検証しました。これにより学生は、臨床に直結する技術の習得につながることを期待できました。
また、客観的な指標として、「集中力や興奮度」の評価には、BrainPro(FUTEK株式会社)を使用し脳波測定を実施しました。
医療従事者として、患者の気持ちを理解することが重要なことはいうまでもありません。患者目線を模擬体験することができるVR教材は、医療従事者としての心構えを考える機会を与えてくれると思います。
ニューロリハビリテーション(脳機能)に関する研究
京都橘大学大学院 健康科学研究科 教授 兒玉 隆之 氏/松尾 奈々 氏
現在、慢性的な痛みがある人の脳機能と痛みへの対処方法について研究しています。難治性疼痛は治療に難渋する慢性疼痛であり、ストレス要因と連動して脳内神経回路のひずみや可塑的変化を引き起こすことが原因とされています。 慢性疼痛患者の脳機能に関する研究において、脳波周波数帯域に健常者とは異なる特性があることが報告されており、これらのことから、難治性疼痛への対処方法として、脳機能状態を変容させるような治療が有用であると考えています。そこで、難治性疼痛患者に対して、 脳波を患者自身にコントロールさせるニューロフィードバックトレーニングを実施し、トレーニングの有用性が検証されれば、慢性疼痛に対する対策の一助となり、地域社会における充実した日常生活復帰への可能性が高まると考えています。 このような研究目的を背景にFM-929を用いて、難治性疼痛患者の脳波周波数の測定とニューロフィードバックトレーニングを実施し、難治性疼痛への効果検証を試みています。
数学や科学の教育における教材の開発及び有効なアクティブラーニングの方法の研究
武蔵野大学 工学部数理工学科 教授 西川 哲夫 氏
アクティブラーニングは、主体的・対話的で深い学びを実現するために、初等中等教育や高等教育の現場に導入されつつあります。そのための実践的な方法が多く試みられていますが、その効果を測るための方法としては、アンケートや出席率、テストの成績を見るなどの間接的な方法がよく用いられています。アクティブラーニングは、生徒の心、すなわち脳に直接働きかけるはずのものですから、アクティブラーニングの実践に対する脳の応答を直接見ることができれば、アクティブラーニングの効果を測定することができるものと考えられます。そのための手段として、脳波の応答を見ることを試みてみようと計画しています。
医療現場におけるタッチングの効果を脳波で評価
昭和大学 保健医療学部 看護学科 基礎看護学 准教授 博士(医学)・看護学修士 田中 晶子 氏
昔から医療現場では、患者様の疼痛緩和や不安感の軽減のためにタッチングが行われています。タッチングには「手を当てる」「摩る」「揉む」「圧迫する」「たたく(タッピング)」など様々な方法がありますが、実際に、患者様のどの部位に、どのような触れかたをした時に、一番安心して心地よく感じるのかを研究しています。
意識障害の患者様を被験者として、医療用の脳波計を使用して実験をおこなっていましたが、被験者への負担が大きく、測定自体がストレスを与えてしまう恐れがあるため、「情動」を調べる手段としては相応しくないと判断しました。
そこで、簡単に装着し測定することができるフューテックエレクトロニクス社製の簡易脳波計「ブレインプロライト」を使用することにしました。今のところ、摩ると脳波に反応が見られることがわかっていますが、さらに多くのデータを収集したいと考えています。
タッチングは非言語的コミュニケーションであるため、意識障害の患者様はもちろん、急増する認知症の患者様のケアにも有効な手段です。将来的には研究を通して解ってきたことを、実際の医療の現場に応用していきたいと考えています。
経営学領域における能力開発・キャリア形成の研究および教育
法政大学大学院 政策創造研究科政策創造専攻 博士後期課程法政大学 通信教育部 兼任講師 経営学特講、演習 山﨑 雅夫 氏
本研究では、技術者の直観(以下、技術者直観と称する)1)を数値化することを目的としています。定性調査から得られるデータだけでなく、定量調査によるデータの補完から、技術者直観をより客観的に見出そうとするものです。 「チョッカン」というと多くの人が想像するのが「直感」かと思います。しかし、本研究が対象としているのは、「直観」です。「直感」は、”Instinct, Gut feeling”であり、「推理・考察などによるのでなく、感覚によって物事をとらえること」とされます。一方で、「直観」は、”Intuition”であり、「判断・推理などの思惟作用の結果ではなく、精神が対象を直接に知的に把握する作用のこと」とされます。簡単に言うと、「直感」は後から説明がつかないものであり、「直観」は後から論理立てて説明ができるものということです。本研究は、実務における技術者が持つ能力を対象とするため「直観」を重視しています。
技術者直観を数値化しようとしたときにひとつのアプローチとして、最新の研究を基に脳波測定に辿り着きました。これまでの「直観」の研究は、定性調査による数値化が主体です。しかし、それだけでは不足感がありました。そんな中で知ったのが、脳波(数値)を正確に、かつ、簡易に測定することができるフューテック社のブレインプロでした。これにより定量調査による数値化が可能となりました。使用方法は、技術者に技術的(専門的)な問題について思考・回答・反芻してもらったときの脳波の変化をみることです。技術者直観の定義に従えば、平常時との違い、脳波がピークに達するまでの時間などによって変化をみています。 脳に関する研究(脳科学)は、生物学・物理学・化学・数学・情報科学から人文・社会科学まであらゆる学問を必要とする学際的な研究領域と言えます。この中で、「直観」に着目し、定性調査・定量調査の両面から見ることで、少しでも貢献できる何らかの知見が得られればと思います。 1) 技術者がある環境下において問題発見・原因究明・問題解決を同時に瞬時にこなす能力。
脳波や自律神経に及ぼす香辛料クローブの主成分オイゲノール芳香の効果に関する研究
奥羽大学 薬学部 薬理学分野 准教授 関 健二郎 氏
マウスを1ヶ月ほど1匹ずつ隔離飼育すると、顕著な攻撃性の増加や抑うつ症状を発症します。私たちは、あるとき偶然にもこのオイゲノール芳香を隔離飼育開始初日から1日10分ほど毎日嗅がせると、隔離飼育による攻撃性が顕著に低下し、また抑うつ症状も生じなくなることを見出しました。さらにこの長期隔離飼育マウスでは、ストレスホルモンである血中コルチコステロン濃度が顕著に低下することも分かりました※1。これはオイゲノール芳香にストレス軽減作用があることを示唆しております。
しかし、このオイゲノール芳香が人間にどのような効果を及ぼすかは不明です。例えば、マウスが本能的に恐怖を感じるキツネの分泌成分2,5-dihydro-2,4,5-trimethylthiazoline (TMT) を人間が嗅いでも臭いだけで、恐怖を感じることはありません。したがって、マウスの結果だけでオイゲノールにストレス軽減作用があると示唆するのは早計です。そこで喫煙習慣の無い健康成人男性にオイゲノールの匂い刺激を行い、心拍変動解析により交感神経と副交感神経成分の変化を調べたところ、このオイゲノール芳香により交感神経成分が有意に低下し、副交感神経成分は増加することが分かりました。また人間のストレスホルモンであるコルチゾールの血中濃度を調べると、3日間のオイゲノール芳香により顕著に低下することが分かりました。これはオイゲノールが人間に対してリラックス効果を発揮することを示唆しております。しかし、オイゲノール芳香によるこの効果が、本当にリラックス効果なのか、またオイゲノールの効果が脳を介して生じているのかは分かりません。
そこでこれらを明らかにするために、喫煙習慣の無い健康成人男性から脳波を測定し、α波の増加が認められるかどうかを調査することにしました。そこで脳波測定には、測定方法の簡便さと、解析結果の解りやすさから、フューテックエレクトロニクス㈱社製の簡易脳波計ブレインプロ、及びパルラックスプロを採用しました。オイゲノールが人にも有効であることが証明されれば、慢性的にストレス環境下にいる人にとって、簡便で且つ安価なうつ病発症予防の手段として様々な応用が期待されます。今回の実験が、うつ病発症予防の一助となることを期待しています。
認知高齢者の進行抑制を目的とする、認知ケアロボットの開発実験
大阪芸術大学 芸術学部 デザイン学科 教授 中川 志信 氏
本分野では、母性看護学・助産学領域における教育及び研究を行っています。特に、測定機器を用いて実験を行い、助産ケアのEBMを追求しています。
親になれば誰でもすぐに乳児の泣きに対して的確に対処できるわけではなく、母親が乳児の泣きの理由が理解できるようになるには、個別差もありますが7〜8か月から1年を要するとされ、泣きを正確に理解し、解釈するには時間を要します。母親は乳児の泣きの解釈がうまくできないことで育児不安を感じ、泣きそのものが母親の育児に関する不安感や抑うつ感を強め、母親の憂うつ・不安、敵意、非活動的不快といったネガティブな感情を高める刺激となります。乳児の泣きが育児ストレスや虐待を誘発する直接的要因となることも明らかにされています。従って、乳児の泣きを理解し、解釈できるようになることは、両親の乳児への愛着の形成や育児の慣れに極めて有用です。
本分野では、乳児の泣き声に対するストレスの測定に、フューテック社のブレインプロを活用しています。本場面は、様々な状況における乳児(月齢別)の泣き声を収録し、20代の未婚女性にランダムに聴取してもらい、脳波を測定している場面です。対象(男女、育児経験者と育児未経験者、赤ちゃんに対する好き嫌いの感情の程度など)、泣きの強度や対処行動などを様々に変化させ、脳波の相違を分析し、乳児の泣き声に対する不快度等のストレス度を評価するのに、ブレインプロは効力を発揮しています。
人の心身ストレスを緩和する植物についての研究をしています
名古屋大学大学院 生命農学研究科 森林環境資源学研究分野 助教授 富岡 利恵 氏
現在、人の心身ストレスを緩和する植物について研究をしています。人の心身ストレスを緩和する植物とその植物がどのような環境で 育っているのかを調べることで、植物工場などの人工的により効果の高い植物を育成することが可能になると考えています。また、人の心身ストレスを 緩和する植物が育つ環境が地域特有の条件によってもたらされるということが分かれば、人々はその環境をより大切にするようになり、植物を人間の共 存共栄をはかることができると考えています。
このような研究目的を背景に、植物のもたらす心身ストレス緩和効果を脳波の変化や自律神経の変化、体の歪みや主観的な気分的変化として評価する ことを 試みています。痛効果の有効性に関して、生理指標の一つとしてFM-717やFM-828を活用しています。
母性看護学・助産学領域において、ブレインプロを用いて、助産ケアのEBMを追及しています
京都大学大学院 母性看護・助産学分野 教授 我部山 キヨ子 氏
本分野では、母性看護学・助産学領域における教育及び研究を行っています。特に、測定機器を用いて実験を行い、助産ケアのEBMを追求しています。
親になれば誰でもすぐに乳児の泣きに対して的確に対処できるわけではなく、母親が乳児の泣きの理由が理解できるようになるには、個別差もありますが7〜8か月から1年を要するとされ、泣きを正確に理解し、解釈するには時間を要します。母親は乳児の泣きの解釈がうまくできないことで育児不安を感じ、泣きそのものが母親の育児に関する不安感や抑うつ感を強め、母親の憂うつ・不安、敵意、非活動的不快といったネガティブな感情を高める刺激となります。乳児の泣きが育児ストレスや虐待を誘発する直接的要因となることも明らかにされています。従って、乳児の泣きを理解し、解釈できるようになることは、両親の乳児への愛着の形成や育児の慣れに極めて有用です。
本分野では、乳児の泣き声に対するストレスの測定に、フューテック社のブレインプロを活用しています。本場面は、様々な状況における乳児(月齢別)の泣き声を収録し、20代の未婚女性にランダムに聴取してもらい、脳波を測定している場面です。対象(男女、育児経験者と育児未経験者、赤ちゃんに対する好き嫌いの感情の程度など)、泣きの強度や対処行動などを様々に変化させ、脳波の相違を分析し、乳児の泣き声に対する不快度等のストレス度を評価するのに、ブレインプロは効力を発揮しています。
「製品の感性評価」に脳波計を使用しています
電気通信大学 産学官連携センター 特任教授 電気通信大学 名誉教授 坂本 和義 氏
電気通信大学での40年以上に及ぶ人間工学研究の蓄積により、様々な企業からの依頼を受け、製品の評価を行っています。特に簡易型脳波計フューテックエレクトロニクスのFM-717やFM-828では、意識状態評価(集中度・緊張度・リラックス度)を現場で簡単に行うことができるので大変役立っています。
具体的には、自動車メーカーやトラックメーカーなどからの依頼により、車内空間の快適性や運転の疲労に関する研究などを行っております。 また、痛み(慢性疼痛)の研究も行っており、ある製品の除痛効果の有効性に関して、生理指標の一つとしてFM-717やFM-828を活用しています。
脳波計を使用して「ストレス度」を数値化・定量化しています
京都大学農学博士 各種健康長寿法研究開発家 田口 寛 氏
ストレス解消による肉体的、精神的な疾病の予防は、非常に重要なことです。そこで、いかにすればストレスが低減し、健康増進・疾病予防、生産性の向上などに役立てられるかについて、多面的に研究を行っています。『ストレスを科学する』ためには、ストレス度を数値化・定量化しなければなりません。そこで、実際にいろいろな生体測定を試した結果、このような研究には、脳波計がベストなことが解りました。すでに、さまざまな年齢の男女400人ほどの測定を行ってきました。その測定データを元に、独自の「リラックス度」という値を算出して、微妙な差でも判定できるようにしています。
そして、五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)に様々な刺激を与え、脳波の反応を観察することにより、最適なストレス解消法を探求することができます。それぞれの感覚器官に対応する最良のストレス解消法を見い出し、それを皆さんに実行していただき、健康で長生きしていただくことが、私の研究の目標です。
脳機能の研究に脳波計を活用しています
横浜市立大学大学院 国際総合科学研究科 ナノ科学専攻 知覚情報科学コース担当 教授 ルジェロ・ミケレット 氏
知覚情報科学は一言でいうと「脳」がどのように働いているのかを探求する科学です。人間の脳を科学的な視点から考察して、情報がどのように伝わっていくのかを調査しています。
いまやコンピュータの信号処理技術は3GHzの速度に達しています。対して人間の脳の処理速度は200Hz程度です。スペック的には人間の脳を凌駕しているコンピュータですが、実際に発生する問題への対応に関してはまだまだ人間の脳の方が高い実践力を持っています。私たちは、この人間の脳に特有の知覚情報処理の秘密を探り出し、様々なシステムに応用したいと考えています。
そのひとつのアプローチとして、フューテック社のブレインプロ(FM-929)を使用して、人間が錯覚を起こしたときにどのような、脳波が検出されるのかを調べています。錯覚は人間の脳に特有の現象です。わざと錯覚が起きるようにデザインされた図形を見たときに脳がどうのような反応を起こすかを調べることで、情報処理の仕組みのヒントが見つかる可能性があるのです。その他にもブレインプロを使用した様々な実験を予定しています。
私は人間や動物たちは、神の最もすばらしい創造物であると思います。その神が創った自然のルールの中で真実を探求する物理学者は、ある意味、現代の「司祭」であると常日頃、考えています。私の研究が、よりよい世界の礎になることを願ってやみません。
研究機関から製品開発を始め、学校(国公立、私立)、病院、施術所、企業など、多くの導入していただいております。
※導入先一部抜粋
(株)OKUTA (株)RETOWN (株)カネボウ化粧品 (株)カリステジャパン (株)デルタツーリング (株)ノエビア (株)ピィー・メッド (株)ポーラ (株)ロッテ中央研究所 (株)健康増進センター (株)健康増進センター (株)山田養蜂場 (株)東芝 研究開発センター (株)日立製作所 中央研究所 カリモク皆栄(株) NEW パナソニック(株) モノづくり本部 NEW (一社)日本ゲーゴル協会 (株)東京未来 (公財)日本科学技術振興財団 (財)島根難病研究所 (社)ヨーガ療法学会 (特非)ハートランド(横浜) (特非)日本プロトレーナー協会 (アローズジム) (独)科学技術振興機構 科学技術館 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 Fuyuko Coaching JCHO金沢病院 TOTO (株) UCC上島珈琲 (株) VIVERE堂島(小南鍼灸整骨院) あいち健康プラザ いわき明星大学 うしおえ太陽クリニック(高知) おざき整形外科クリニック お茶の水女子大学 家政学部 クロイ電機 (株)クロイハイタッチ研究所 グロスウェイブ (株) コノウェイ株式会社 コリトリ整体整骨院(兵庫) サントリーホールディングス (株) シャープ (株) クラウド技術開発センター ジャパンカスタム株式会社 シリウス鍼灸整骨院 ソニー (株) タカオカクリニック(三重) テイジイエルキャリアプロデュース デトックスサロンONE トヨタ自動車 (株) トヨタ車体株式会社 のむら整骨院(京都) ハウスウェルネスフーズ (株) はた整骨院 ひだ高山整形外科 ひまわり接骨院 びわこ学院大学 ブラザー工業株式会社 ブランデンブルグ州立 ヨーロッパ大学ウ゛ィアドリーナ(ドイツ) ぺんてる(株) 研究所 NEW マキシマムステートプログラム協会 みずの鍼灸整骨院(大阪) みなとメディック (株) みやうちクリニック みらい鍼灸整骨院(大阪吹田) メナード青山リゾート メルシー整骨院 リハビリ特化型デイサービス モンクール摂津 リラクゼーションサロンMC-BODY 愛知医科大学病院 痛みセンター 愛知健康プラザ 愛知県立大学 愛知工科大学 工学部 愛知工業大学 愛知淑徳大学大学院 愛知大学 文学部 愛媛大学 医学部 愛媛大学 医学部 愛媛大学 教育学部 旭化成せんい(株) せんい先端技術センター 旭川大学 安田学園中・高等学校 安藤歯科クリニック(東京・中野) 安曇野ストレスケアクリニック(長野) 杏林大学 伊藤産婦人科(愛知) 医療法人社団碧水会 長谷川病院 稲葉鍼灸接骨院(小田原) 茨城大学大学院 宇都宮大学(東大・東電大共同研究) 宇部フロンティア大学 浦野治療室(東京・整体カイロ) 浦和大学 総合福祉学部 奥羽大学 薬学部 横河電機 (株) 横山歯科医院(福山) 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校 横浜市立大学大学院 横浜労災病院 岡山大学 岡山理科大学 沖縄セントラル病院 沖縄県浦添総合病院 睡眠呼吸ストレスセンター 沖縄県警 花王 (株) 香料開発研究所 回復鍼灸整骨院 学校(国公立) 学校(私立) 株式会社SOUKEN 株式会社TFCラボ 株式会社ファンケル 株式会社ヘルスサイエンス 鴨宮歯科医院(小田原) 刈谷木材工業 (株) 関西医療大学 関西学院大学 関西大学 総合情報学部 関西福祉科学大学 関西福祉大学 関東学院大学1 理工学部 関東自動車工業 (株) 丸山アレルギークリニック 岩手大学 農学部 企業 岐阜工業高等専門学校 岐阜正徳学園大学 岐阜大学 畿央大学 宮崎大学 医学部 宮崎大学 農学部 宮城学院女子大学 救心製薬 (株) 総合研究所 牛嶋歯科医院 京都ノートルダム女子大学 京都橘大学大学院 健康科学部 京都教育大学 京都大学 京都大学大学院 京都府立医科大学 京都府立大学大学院 インテリア計画学 京都府立大学大学院 人間環境科学 共立女子大学 家政学部 共立女子短期大学 玉川大学 文学部 桐蔭横浜大学 スポーツ健康政策学部 桐蔭横浜大学大学院 近畿大学 医学部 近畿大学 教養学部 近畿大学 生物理工学部 近畿大学 理工学部 近畿福祉大学 金城学院大学 薬学部 金城大学 社会福祉学部 金沢工業専門学校 金沢工業大学 金沢社会保険病院 金沢大学 九州栄養福祉大学 九州産業大学 工学部 電気工学教室 九州産業大学 国際文化学部 九州大学 九州大学病院 診療内科 駒澤女子大学 駒澤大学 熊本高等専門学校(熊本電波高専) 栗田工業 (株) 開発本部 群馬大学大学院 郡山女子大学 家政学部 慶應義塾大学 慶應大学 体育研究所 慶應大学 理工学部 慶應大学大学院 健康堂施術所(愛知) 県立熊本養護学校 県立広島大学 経営情報学部 公立国際教養大学(秋田県) 公立鳥取環境大学 環境学部 広瀬クリニック(愛知) 広島工業大学 広島国際大学 人間環境学部 広島市立大学 広島大学 広島文化学園大学(呉大学) 看護学部 弘前大学大学院 甲南大学 知能情報学部 皇学館大学 香川大学 工学部 高知鏡川病院 高知県立大学 国際医療福祉大学 小田原看護学部 国際医療福祉大学 福岡看護学部 国際医療福祉大学 保健医療学部 国際医療福祉大学大学院 国際基督教大学 国際高等専門学校(旧 金沢工業高等専門学校) 国士舘大学 文学部 国士舘大学 理工学部 国立スポーツ科学センター スポーツ科学研究所 国立循環医療センター 国立循環器病研究センター 国立大牟田病院(福岡) 今池内科・心療内科(名古屋) 根本特殊化学 (株) 埼玉県立岩槻高校 桜川歯科医院(青森) 札幌医科大学 看護学科 札幌国際大学 人文学部 札幌日本大学高等学校 三重県こころの健康センター 三重心身クリニック 三重大学 三重大学 医学部 三重大学 教育学部 三重大学大学院 生物資源学部 三菱電機 (株) 生活システム研究所 山口県産業技術センター 山口県立大学 医学部 山口県立大学 看護栄養学部 山口大学 医学部 山口大学 農学部 山口大学大学院 山梨学院大学 スポーツ科学部 四国大学 NEW 四天王寺大学 教育学部 施術所 滋賀県立大学 自衛隊体育学校 自治医科大学 看護学部 自動車用内燃機関技術研究組合 鹿屋体育大学 鹿児島純心女子大学 鹿児島大学 医療保健学科 NEW 鹿児島大学 教育学部 室蘭工業大学 実践女子大学 生活科学部 首都大学東京 首都大学東京 システムデザイン学部 就実大学 教育学部 就労支援センター・七福神 修文大学 健康栄養学部 秋田県総合食品研究センター 秋田県立大学 総合科学教育研究センター 秋田大学 医学部 春山クリニック(渋谷・横浜) 順天堂大学 小川香料 (株) 昭和大学 昭和大学 医学部 昭和大学 看護学科 昭和大学 歯学部 昭和大学 保健医療学部 松下産業 (株) 松江工業高等専門学校 湘南工科大学 城西国際大学 城西国際大学 環境社会学部 城西国際大学 看護学部 常磐大学 心と学びの支援センター アットホーム 新潟青陵大学 新潟大学 医学部 新疆大学(新疆ウィグル自治区) 神戸学院大学 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富士通ゼネラル(株) 武庫川女子大学 看護学部 武蔵野大学 福井県立大学 福井大学 福岡県立大学 看護学部 福岡工業大学 工学部 福岡大学 福岡大学 工学部 福島県立医科大学 福島県立医科大学病院 福島大学 仏向クリニック 文京学院大学 文教学院大学 看護学部 兵庫医療大学 看護学部 兵庫県立大学 環境人間学部 兵庫県立大学 看護学部 法政大学 デザイン工学部 法政大学体育会フェンシング部 法政大学大学院 政策創造研究科政策創造専攻 豊橋技術科学大学 情報・知能工学系 豊田工業大学 防衛大学校 北海学園大学 人間健康学部 北海道科学大学(道工大) 保健医療学部 北海道情報大学 北海道浅井学園大学 人間福祉学部 北海道東海大学 北海道文教大学 人間科学部 看護学科 北海道文教大学 人間科学部 健康栄養学科 北九州市立大学 北山田整骨院 北里研究所BIセンター 北里大学 北里大学 医療衛生学部 北里大学 医療情報学部 北里大学 獣医学部 北陸先端科学技術大学院大学 本田技研工業 (株) 万井医院 名古屋芸術大学 音楽療法研究所 名古屋工業大学 都市社会工学科 名古屋市スポーツセンター 名古屋市立大学 看護学部 名古屋大学大学院 名城大学 理工学部 明治学院大学 明治国際医療大学 看護学部 明治大学 総合数理学部 明治大学 農学部 明治乳業 (株) 研究本部 明星大学 人文学部 明星大学 理工学部 明石工業高等専門学校 明石北高等学校(SSH・科学技術振興機構) 葉山眼科クリニック 藍野大学 医療保健学部 立命館大学 言語教育情報研究科 立命館大学 生命科学部 立命館大学 文学部 教育人間学 立命館大学大学院 琉球大学 教育学部 龍谷大学 理工学部 龍谷大学大学院 鈴鹿医療科学大学・・・
研究機関から製品開発を始め、学校(国公立、私立)、病院、施術所、企業など、多くの導入していただいております。
専門的な知識がなくても簡単に測定できます。
パソコンと脳波計の設置
ソフトをインストールしたパソコンと、簡易脳波測定器ブレインプロを接続します。
設置面の適度な湿度とクリーニング
センサーの設置部をアルコール等で湿らせます。
額、耳たぶの設置部も同様に湿らせます。
アルコールをご使用になると除菌もできます。
※お肌が弱い方は、水で湿らせた綿などをお使いください。
センサー取付
センサーを額にと左耳たぶに取り付けます。
正しく取付できると、センサーランプが緑に変わります。
開始ボタンをクリック!
測定ソフトの開始ボタンをクリックすると、信号音が3秒鳴った後に測定が開始されます。
測定〜終了
測定中は、背もたれに寄りかかるなど、リラックスできる体制を保ってください。
測定終了を知らせる信号音が聞こえたら測定終了です。
測定後は、パソコンソフトで簡単に解析できます。分からない方は、サポートも致します。
測定後は、パソコンソフトで簡単に解析できます。分からない方は、サポートも致します。
様々な研究に対応した脳波測定システム
575,000円(税込)〜
※ご購入は、ホームページよりご注文いただけます。
レンタルサービスもご用意しています。
購入せずにレンタルでのご利用いただけます。
脳波計レンタルサービスをご提供いたします。
台数に限りがございますのでお早目にご検討ください。
全てのセンサー、ソフトウェアのほか、セットアップ済のパソコンもセットで、すぐに使える「全部込み込み」でレンタルを行っています。
社内決済も通りやすく、利用しやすいプランで好評頂いております。
詳しくはお問い合わせください。
売りきりではない、安心・充実のサポート
担当者による親切な操作説明
担当者による親切な操作説明
アフターサポート
脳波データの見かた、使い方など、運用面などサポートいたします。
学会発表
学会発表
有償サポート
データ解析、学術発表、専門家への相談等も行なっております。
当社では、1981年より、改良を重ねながら品質の高い簡易脳波計をご提供しており、長年に渡りご利用いただいております。
| 1981年 | 脳波バイオフィードバック装置 アルファータFM-212 |
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| 1995年 | アルファータFM-515 / FM-515A | ![]() |
| 1997年 | アルファータFM-717 | ![]() |
| 2009年 | アルファータFM-919 | |
| 2010年 | ブレインプロFM-828 / FM-929 | ![]() |
| 2019年 | ブレインプロFM-838 / FM-939 | |
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オンラインデモも行っております。
資料請求、ご相談など、お気軽に下記よりお問い合わせください。
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