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一般的な質問 ー 結果(8件)

A:脳波は周波数によりデルタ(δ)波、シータ(θ)波、アルファ(α)波、ベータ(β)波、ガンマ(γ)波に分類されます。

A:周波数による脳波の分類は研究者や研究室によって多少の相違があります。
【山梨医科大学】 δ(2~4)θ(4~8)α1(8~10)α2(10~13)β1(13~20)β2(20~30)
【北海道大学】 θ(3~8)α1(8~10.5)α2(10.5~13)β1(13~16.5)β2(16.5~20)
【川崎医療福祉大学】 α1(8~11)精神活動水準が低い状態 α2(11~13)活発な精神活動状態と関連が深い
【清泉女子大学】 θ(4~8)α1(8~10)α2(10~13)β1(13~20)β2(20~30)
【名古屋女子大学】 δ(1~4)θ(4~8)α1(8~10)α2(10~13)β(13~30)
【名古屋女子大学】 δ(0.5~3)θ(4~7)α(8~13)中間速波(14~17) β(18~30)γ(30~)
上記は臨床用脳波計を利用した研究論文等から抜粋したものです。

A:わたしたちの脳(大脳皮質)は140億個の神経細胞でできています。この神経細胞のひとつひとつが情報伝達の際に発する、電気信号(活動電位)の総和を検出したものが脳波です。
詳細は「脳波測定とは」をご参照ください。

A:脳活動の活性~安静、リラックス~ストレス、睡眠の深さ、覚醒の度合いなどが解ります。応用として、心理整理状態の判定、嗜好、官能評価などに活用されます。

A:脳波などの通常では自覚できない生体情報を、脳波計を使用してモニタリングしながら、自らの意志でセルフコントロールをする技法のことです。
緊張緩和やストレス解消、能力開発のためのメンタルトレーニングなどに活用されています。「メンタルビルドアップシステム」はバイオフィードバック・トレーニングをマスターするための教材です。
詳細は「バイオフィードバック・トレーニングとは」をご参照ください。

A:測定器から、何か信号などを出力するようなことはありませんので、測定自体の弊害は考えにくいです。
敢えていうと、センサーが金属でできていますので金属アレルギーの方は、皮膚に影響を及ぼすことが稀にあります。

A:アルファ波とは8~13Hzの脳波のことで、安静時、リラックス時、閉眼時に多く観測されます。
1929年にドイツの精神科医ハンスベルガーが発見したものです。

A:バイオフィードバックトレーニングや光駆動反応を利用してα波を誘導することができます。